銀行員はお金を定期預金には預けない

銀行員は一生懸命顧客に「定期預金」をすすめてくるのですが
実は銀行員自身は自分のお金を定期預金には預けないという現実をご存知でしょうか・
普通預金の残高がある程度ある顧客
ボーナスが入る時期
損なタイミングで銀行員はわざわざ訪問してきてまで定期預金を勧めてきます。
「普通預金に置いておくよりも有利ですよ」
これはその時の常套句ですよね。

今のメガバンクの定期預金は1年物で0.002%です。
1年 百万円を預けて2000円です。
確かに「定期預金に預けていたら安心」というイメージはありますが、ただそれだけです。
減りはしないけど増えはしない!ということなんです。
1980年代後半から1990年前半くらいまでの定期預金の金利は年5.0%
100万円を預けたら1年で105蔓延になっていたのです。
その時代には、複利で預け続けていれば十数年で倍になる?
そんな期待すらできる時代だったのです。

■72の法則
72の法則
それは「72を金利の数字で割って出た答えが、預けたお金が倍になるまでの年数」
という法則で。
例えば1990年代頃の定期預金の金利5%ならば
72 ÷ 5 = 14.4
つまり14年くらい預け続けていればほぼ倍になるという試算ができます。

しかし、今の定期預金の金利は0.002%
72 ÷ 0.002 = ?????? 
計算しようとしましたが止めておきます。
少なくとも今預けたら私が生きている間どころか孫・ひ孫の時代いなっても無理でしょうね。

■ 銀行の破綻リスク
定期預金は安全
ただの金庫替わりに使う方がほとんどでしょう。
しかし、今は何があるかわからない時代です。
確かに今までは銀行がつぶれることはありませんでした。
潰れそうになるとどこかの銀行に吸収合併させtらり公的資金投入でてごまかしてきました。
しかし北海道拓殖銀行など銀行の破綻は決してないとは言えない時代になってkぃています。
そのために預金保険制度という預金者の保護される制度はありますが、それも1000万円まで元本までです。

■金利とリスクを考えたら定期預金以外の金融商品だが・・・
定期預金の金利とリスクを考えたら、他の金融商品が有利なことは間違いありません。
でも今の日本ではそんな情報がまったく得ることが出来ないのです。
そちらの方が問題かもしれませんね。
相続 空き家 火災保険

諸外国では小学校の時代からお金を増やすことの勉強が盛んです。
あえてまだ幼い子供に少額のお金を預けて運用の練習をさせる親もいるくらいです。

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