保険会社の保険を見直してお金を増やす

お金を増やしている人が入っている保険は意外と共済や掛け捨ての保険しか入っていないことって多いんです。
金融関係の人は保険会社がいかに儲かっているかをよく知っています。
どこの生命保険会社も都心の超一等地にピッカピカのきれいなところにビルを構えています。
それだけでも生命保険会社がどれだけもうかっているかわかることでもあります。
また生命保険会社で働く方々の給料は高収入の金融業界の中でも特に高いことはよく知られています。
ということは・・・・

■生命保険会社の勧めてくる商品ほど自分たちがよく儲かる商品であることが多い
これはなにも生命保険会社に限ったことではありません。
金融業界では自分たちの儲かる商品を売ることに躍起になっているのはどこも同じです。
銀行であれば
・投資新滝うの販売
・クレジットカードの紹介
みんな同じ発想で顧客に強くすすめてくるのです。

そんなからくりがよくわかっているお金を増やす人ほど、生命保険会社が進めてくる商品、特に貯蓄型生命保険はあまり入っていません。
基本的に「生命保険は必要最小限のものでいい」と考えている方がほとんどです。
しかし、これとは逆にお金があまり増やせない人ほどたくさんの生命保険に加入しているものです。
お金を増やせる人がなぜ「生命保険は必要最低限でいい」というのが以下の3つのポイントです。

①団体信用生命保険
住宅ローンの返済途中に脂肪・高度障害になった場合に本人に代わって住宅ローン残高支払ってくれるせう名保険です。
これに入っておけば万一の場合でも少なくとも家族には家を残すことが出来ます。
多額の生命保険は不要だということです。

②遺族基礎年金
世帯主が死亡した場合に遺族に給付される公的な年金制度です。
日本は諸外国に比べても手厚い内容となっています。
これを考えればますます高額な生命保険が不要であることも言えます。

③高額医療制度
医療費が100万円かかる治療を受けても、一般的な所得層なら月額9万円の負担で済む制度です。
これがあるので高額な医療保険に入る必要性を見直すべきかもしれません。
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結論から言うと
「学資保険」
「養老保険」
など積み立て型保険に入る必要性はあまりないのです。
預金が超低金利時代の今、保険も同じく超低金利です。
さらに中途解約すると大損もします。
ですから目的や使用時期が明確でない保険はあ、ありお勧めできないのです。
唯一のメリットといえば、年末調整や確定申告で若干の節税対策になることくらいです。

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